
森林の育成には、長い年月と多くの資金と手間が必要です。また、近年は異常気象の影響で、何らかの気象災害が発生しております。
長年にわたり、苦労して育てた森林も、突然ふりかかる災害から逃れることは出来ません。
万一の被災時に損害の痛みをやわらげて、あなたの森林経営をしっかり支えてくれるのが森林国営保険です。
保険金額(契約金額)及び保険料は、樹種・林齢・契約面積・契約期間によって異なります。また、お支払します保険金は、ご契約の保険金額と損害の程度によって決まります。
詳しい金額については、以下のPDFファイルをご覧ください。
保険金額と払込保険料一覧(PDF:30KB)
森林国営保険についてお問合わせの多い項目と、ご契約例(モデルケース)につきましてはこちらをご覧ください。
ご契約頂いた森林に災害が発生した場合は、お申込みをされた窓口(森林組合)へお知らせください。
窓口では、所定の「損害発生通知書」に必要事項を記入し、保険証書(写)等と一緒にご提出いただくことになります。
書類を受理後、「損害発生通知書」の内容を審査後、貴方様又は代理人の立会いを求めたうえで、都道府県職員が損害調査を行います。
この実地調査を基に損害調査書(都道府県職員作成)を作成し、林野庁に貴方の保険金の支払を進達します。
林野庁では、この損害調査書の内容を審査し、てん補金を確定し、保険金をお支払します。
地震による災害や、病虫獣害は保険の対象外となります。
加入に関する詳しい内容は、お近くの森林組合若しくは連合会にお問い合わせください。